すべり症 清水区

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すべり症の予防や治療について

腰椎すべり症は、腰椎が前や後ろにずれてしまって正常な位置を腰の骨が保つことができなくなることで、近くを通る神経が圧迫されることで腰痛や下半身に痛み・しびれが起こる疾患です。

腰椎がすべる原因は、長い間にわたって繰り返し圧力が椎間板に加わったり、椎間骨折と呼ばれている腰の骨をつないでいる関節がダメージを受けたりすることです。

ただ、腰痛の中で悪性の状態ではないために、医師の診断で適切な治療をすることで手術しなくても改善することが期待できます。

しかし、すべりの状態や発生する症状によっては、手術を選択しなくてはならないこともあるので、そのことも理解しておく必要があります。

代表的な症状としては、腰痛下半身の痛み下半身のしびれ下半身の冷え下半身の違和感といった5つです。

それに加えて、『排尿や排便がうまくできない排泄機能障害や連続して100mも歩くことができない』と言った症状がみられる時は、重症化している可能性が考えられるので注意が必要です。

発症する原因としては、先にも触れましたが長期にわたり椎間板に繰り返し圧力がかかることで椎間板の機能低下してしまうことや、背骨や腰骨に負担をかける悪い姿勢を長期的にしていることでリスクが高くなります。

また激しいスポーツをして腰に負担のかかる場合は、若い年代でも発症するリスクが高まります。

それから加齢などで筋力が低下すること、過食や肥満で体脂肪が増えたこと、重たい荷物を持ち上げたり運んだりすることが多い仕事や動作をすること、休養が十分取れていないことなどもリスクを高くする原因として考えられることです。

このような原因から腰椎すべり症の発症リスクを高めてしまうので、予防ポイントはそうした要因をできる限り排除していくことです。

具体的には、腰に負担がかかる激しいスポーツや腰に負担のかかる仕事や動作が多い時には、しっかりと腰を休める期間を確保することです。

また、日常生活の中で腰のストレッチを適度に取り入れることも予防につながります!

それから肥満にならないように体重管理や食事管理をすること、充実した睡眠をとって適切な休養を取ることなども大事です。

予防を心がけていても発症してしまうこともあって、その場合の治療法としては主に保存療法で、場合によっては手術を検討することもあります。

具体的には、痛み止め薬の内服といった薬物療法がありますし、コルセットを装着して腰部の保護・固定する装具療法もあります。

このコルセットを装着することで腰の骨のずれを正常な位置に戻していく効果があると言われています。

痛み止め薬の内服でも痛みが治まらない時には、腰などに注射を打って痛みが神経に伝わるのをブロックする神経ブロック注射が行われることもあります。

その他の保存療法としては、患部を温めたりリハビリ専門職によるマッサージをしたりする理学療法や、軽い運動をする運動療法があります。

ただ先にも触れたように、このような保存療法を実施しても痛みが治まらない場合や、日常生活の動作が困難になったり、排泄機能障害が発生したりする場合は手術も検討されます。

すべり症でお悩みの方ぜひご連絡ください。

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