スポーツ障害 腰椎分離症  清水区

スポーツ障害 腰椎分離症  清水区

スポーツ障害や疲労骨折の一種とも言われている腰椎分離症

脊椎が切れることで発生する腰の疾患が腰椎分離症で、小学校高学年から高校生にかけての骨が比較的弱い成長過程の時期に、激しいスポーツをしていた人に多くみられる疾患です。

その為に、スポーツ障害や疲労骨折の一種とも言われているのです。

特に発症しやすいスポーツとしては、バスケットボール・サッカー・野球・バレーボール・柔道・ラグビーなどで、発症年齢は13~14歳の男子に多いです。

主な原因は、ジャンプや腰の回旋を行うことで、ケガのように1回で起こるのではなく、繰り返し腰椎をそらしたり回したりすることで発生します。

痛みの原因は分離することでその部分が異常に可動し患部周辺の神経に対して刺激を与えたり、腹筋力の低下や背筋の柔軟性低下だったりです。

また、可動することが原因で徐々に分離すべり症に進行していく場合もあるので注意が必要です。

ちなみに一般の人なら5%程度にしか見られないのですが、スポーツ選手では30~40%の人にみられると言われています。

発症初期から進行期の主な治療法は、全てのスポーツ活動を停止してコルセット装着により固定して骨を癒合させることです。

この時期に適切な治療を実施すると、約90%程度の骨癒合が期待できると考えられています。

また、完全にスポーツ活動を止めると、約1ヶ月程度でほとんどの腰痛が解消されると言われています。

ただ、スポーツをしたい小学校高学年から高校生にかけての年代の子供に、全くスポーツ活動を停止しろというのはかわいそうなことです。

そこで、できる限り発症しないように予防することが大事になります

腰椎分離症の発症を予防する方法の1つ目は、運動前にはウォーミングアップをして運動後にはクールダウンすることを忘れないことです。

このようなスポーツ障害が起こる原因のひとつは疲労物質の蓄積で、運動後にクールダウンすることで筋肉疲労を防ぎ防止にとつながるのです。

2つ目は毎日の入浴により筋肉の疲労を蓄積させないことで、入浴には温熱作用・水圧作用・浮力作用の3つがあって、スポーツによる疲労の回復に効果的なのです。

3つ目はバランスのとれた食生活で、筋肉の質を上げて筋力低下を防ぎ、筋肉の緊張を抑えるような栄養バランスを考え食事をすることです。

4つ目はシューズのインソールに注意することで、選手にとってインソールは大事なアイテムということを理解しておくことです。

体を支える土台となる足の機能が低下することによって、骨格のバランスが崩れますし、それにより過剰な負担が全身にかかってしまいます。

そうしたことを防止するためには、自分の足にピッタリの靴を選ぶと共に、足のアーチを支えるインソールを使用することがおすすめです。

その他には、骨密度を高める・適度な筋肉をつける・疲労感を感じたら休むことなどが予防として大事になります。

それから整体や整骨院で治療を受けることで、筋肉の疲労回復や骨格の歪みを改善することも予防につながるので検討してみると良いです。

清水区のスポーツ障害なら、「藤うさぎ整骨院」にお任せください。


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