正座 むくみ 腰痛予防 清水区

正座 むくみ 腰痛予防 清水区

正座がいいと聞くと思いますが、正座が出来ないという人が増えています。

その原因は、太ももの硬さにあります。

太ももの前の筋肉を大腿四頭筋と言い、

 

大腿直筋(太もも前)

中間広筋(太もも前)

外側広筋(太もも外)

内側広筋(太もも内)

この4本の筋肉で構成されています。

 

◆『正座には』メリットがたくさんあるんです!

 

太もものストレッチ

ふくらはぎの凝り張り解消

むくみ解消

不良姿勢改善

腰痛防止

というように、下半身の凝りや痛み、むくみ、腰痛と言った症状の原因改善や防止効果があります。

太ももの前が硬くなってしまうのはなぜ?

太ももの前の筋肉が硬くなってしまう原因には、

 

長時間のデスクワーク

立ちっぱなし

不良姿勢

が考えられます。

 

①デスクワークをする人は、同じ姿勢を長時間とり、ほとんど足を動かすことがありません。

そのため下半身に血液や老廃物が溜まりやすく、血行不良を起こしてしまいます。

筋肉には栄養や酸素が十分に運ばれず硬くなってしまうのです。

 

②立ちっぱなしの人も同じく下半身に血液が溜まりやすい状態にあります。

下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプの役目を果たしているのが「ふくらはぎ」です。

足の静脈にだけは、「静脈弁(じょうみゃくべん)」がついています。

この弁は、血液の逆流を防ぐためにあり、ふくらはぎの筋肉が縮んだ時に弁が開き、血液が心臓に押し戻されますが、ふくらはぎの筋肉の伸び縮みがない状態では、この機能が果たされないままになります。

ふくらはぎで血行不良が起こってしまえば、その上にある太ももへの血液の流れも悪くなってしまっているわけですから、太ももの筋肉も硬くなってしまいます。

 

③不良姿勢とは、猫背反り腰といった姿勢を言います。

その他にも、片足にだけ体重を乗せて立つ姿勢も不良姿勢に含まれますが、こうした不良姿勢は筋肉の使い方にかたよりがあったり、骨盤や膝関節分部での歪みを起こす原因です。

歪みを起こしてしまうと、常に負担がかかる筋肉の一部は硬くなってしまいます。

 

⭐まとめ⭐

 

こうして硬くなってしまった太ももやふくらはぎを、ストレッチ効果のある正座をすれば改善出来るんです

でもやっぱり痛みに耐えて正座をするのは誰だって嫌ですよね。

正座をいきなりするのではなく、太ももをマッサージして柔らかくしてからやってみましょう。

相当硬い人は、マッサージに時間をかける必要があります

頑張って無理やり正座をしても、太ももや膝痛を起こしてしまいます。

お風呂上りや、マッサージ後に少しずつやってみましょう。

正座が出来るようになると下半身の血流が良くなって、痛みや怠さ、むくみを解消出来ます。

足の硬くなった筋肉へのストレッチ効果もあるので、柔軟な筋肉をキープするこが出来ます。

血行が良くなると、老廃物の流れも良くなり、代謝が上がるので、美脚効果もあるんですよ!

ですから短い時間でも良いので、今日から足の疲労回復と美脚目指して一日数回正座をする時間を積極的にとってみてはいかがでしょうか?

気になる方はぜひご連絡ください。

藤うさぎ整骨院

054-625-5530


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