骨盤のゆがみが引き起こす悪影響とは…

骨盤のゆがみが引き起こす悪影響とは…

女性に多いとされている骨盤のゆがみには様々な原因があります。

骨盤のゆがみは長時間座っている仕事をしているということや運動不足、生理、姿勢の悪さ、出産、老化によっても引き起こされ正しい姿勢をしていないとゆがんだ状態が続いてしまいます。

特に出産の時には骨盤がゆるみ開いている状態ですので、産後適切に骨盤を戻さないとゆがんだままになってしまいます。

骨盤は体全体を支える働きがあるので、この支えがしっかりしていないと体に様々な症状が出てきてしまいます。

 

骨盤のゆがみが引き起こす悪影響にはいくつかあります。

まず一つ目は生理不順や生理痛などの婦人科の疾患が出てきます。

骨盤は生理のたびに少しずつ動いたり開いたりを繰り返していますが、ゆがんでいるとうまく開くことができません。

骨盤をとりまく筋肉が緊張した状態にあるため、血流も悪くなり頭痛や生理痛、腰痛を引き起こします。生理不順に関しても骨盤が歪むことによって、排卵がうまくいかず、不妊の原因となることもあります。

 

二つ目は冷えなどの新陳代謝の低下です。

骨盤がゆるんでいると筋肉の働きや内臓の動きが弱くなります。

そのため血液や水分の流れが悪くなり冷えたり、むくんだりしてしまいます。

また、筋肉の動きが弱くなるので腸も動きにくくなり便秘を引き起こすこともあります。

 

三つ目は肩や腰が痛くなるということがあげられます。

骨盤のゆがみは全身のゆるみでもあるので、関節に負担がかかり関節痛を引き起こします。また、骨盤の中には坐骨神経が通っておりこれが圧迫、刺激されると坐骨神経痛になることがあります。筋力が低下している状態のため、血流が悪くなり腰痛や肩こりの原因となっていることもあります。

 

四つ目は美容部分です。

骨盤をとりまく筋肉が弱くなると体を支えるのが困難になり結果的に姿勢が悪くなります。猫背になったりO脚になったり、ひどくなると顔の左右が違うといったことも出てきます。姿勢が悪いと年齢よりも高く見られますし、体が全体的にたるんだ印象になってしまいます。

お腹回りに脂肪がついたり、足首が太くなったりと見た目にもわかるようになります。

骨盤のゆがみは体全体に悪影響を及ぼしてしまいます。

ゆがみを直すためには腰や骨盤周りの筋肉を鍛える事が大事ですが、日ごろから足を組まない、腹筋を意識して生活をするといったことでも変わってきます。

特にストレッチは筋肉を鍛えるのに最適な運動ですので継続して行うことが大事になってきます。

 

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