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骨盤が歪むと顔も歪む⁉

2018-06-22 [記事URL]

なんと『顔の歪み』にまで影響

 

腰痛や脚の左右バランスなど、主に下半身への影響ばかりかと思いきや…なんと「顔の歪み」にまで影響!

 

骨盤の左右のバランスが崩れると、上半身・下半身が傾き、顔も傾いてしまいます。左右の目の高さを同じにして体のバランスを保つために、顔を歪ませてしまうのです。

主に体のバランスを保つために働くのは、目と耳(三半規管)。左右の目が同じ高さになければ、バランスを保つことができない。

顔の筋肉の機能が左右で偏りがあれば、脂肪がつきやすくなったり、血流が悪くなったりして、肌にも影響してきます。顔の片側だけシワやクマ、たるみが気になるという場合は顔のゆがみが原因かもしれません。

歪み方としては、「頬骨」の高さが左右違ってきたり、「顎」がずれて口が左右対称でなくなったり、といった形で現れます。

骨盤のゆがみから背骨を介して頭蓋骨もゆがみます。頭蓋骨は23個のパーツが絶妙なバランスで組み合わさっており、日常の何気ない習慣によって少しずつ本来あるべき場所からずれたりしてゆがんでいきます。

頬杖をつく、食べるときに片側でばかり噛む癖がある、寝ているときの歯ぎしりの癖など、頭蓋骨をゆがませる要因はいろいろ

 

骨盤矯正:顎関節症

 

こんな症状は出ていませんか?

  • 無意識に歯を食いしばっていることがある。
  • 睡眠中に歯軋りが多い。
  • ストレスを感じやすい。
  • 物を噛むときに、片方だけを使う。
  • うつぶせ寝をしている。
  • 頬杖をつく癖がある。
  • 歯のかみ合わせが悪い。
  • 握力の左右差が大きい。(手の力を入れるときに歯を食いしばる。)
  • 片足に重心をかけることが多い。(重心のバランスを取るために顎が傾く)

 

体の歪みが関係しています

アゴの痛みやアゴの違和感を詠える患者さんの多くが共通する歪みを持っています。

身体の骨格の状態を診ると

  • 首(頚椎)が鎖骨の中に入りこむ
  • アゴの位置が傾く
  • 正座の時に後ろから後頭部から首を診ると筋肉の凹凸がある(頚椎の歪み)
  • 片方の肩が巻き込む(前にすぼまる)
  • うつ伏せの時に肩甲骨の左右差(片方が頭の方に上がっている)
  • 骨盤の傾き(腰のラインの左右さ)
  • 尾骨の歪みがある

 

皆さんは骨盤の歪みが顔に出ると思っていましたか?

皆さんも姿勢や骨盤の歪みには気を付けましょう。

もし、骨盤が気になるなら

是非『藤うさぎ整骨院』へ!!


産後のママさんへ!~骨盤矯正~

2018-06-21 [記事URL]

可愛い赤ちゃんを無事に出産できて新米ママさんの仲間入りを果たしても、産後の身体には妊娠線の悩みやホルモンバランスの乱れなどのお悩みを抱えてしまいます。

その中でも特に気になるのが妊娠中に増えた体重が中々戻らないというお悩みです。

 

そもそも妊娠中のママさんの身体は生まれてくる赤ちゃんのためにたっぷりと栄養を蓄えています。

一般的には赤ちゃんを出産すれば増えた体重は戻ると考える女性が多いようです。

ところが赤ちゃんを出産した後も思うように体重が減らずに、ストレスを抱えながら子育てに奮闘しているママさんが多いようです。

産後に増えた体重が中々元通りにならない理由には、いくつかの原因があるようです。

 

1つ目は基礎代謝の低下です。

妊娠中にお腹が大きくなったことで運動不足になり、基礎代謝が低下している状態がそのまま継続してしまうからです。

 

2つ目は伸びきったお腹の脂肪です。

 

妊娠中に大きくなったお腹の腹筋などの筋肉が、産後のケア不足によりお腹周りに溜まった皮下脂肪を蓄積したままになってしまいます。

 

そして産後の体重が戻らない最大の原因に骨盤の歪みという理由があります。

骨盤には女性の身体を支えて姿勢を保ち内臓を守る働きがあります。

出産時に赤ちゃんがスムーズに通る道を作るために、緩んだ骨盤回りの筋肉はケアを怠るとそのまま開きっぱなしになってしまいます。

骨盤が本来の位置からずれて歪むことで、下腹部に脂肪を溜め込みやすく体重が減らない原因になります。

そこで産後ダイエットをスムーズに成功させるためには骨盤矯正が効果的だと言います。

 

骨盤矯正とは出産が無事に終わってから、約6ケ月以内に行うことで骨盤の位置を正しく矯正する効果があります。

骨盤が正しい位置に戻ることで内臓の機能も正常になり、栄養素の消化や吸収の働きもスムーズになる効果があります。

また骨盤矯正により歪みが改善することで、全身の血の巡りが促され新陳代謝が活性化します。

そのため蓄積した老廃物や脂肪をスッキリと排出しやすい身体作りが出来るので、ダイエットに非常に良い作用をもたらします。

さらには骨盤矯正を行うことで自然と姿勢が良くなるので、その後も脂肪が付きにくい代謝の良い身体になることが出来ます。

 

このように骨盤矯正を行うことは新米ママさんのダイエットの悩みを解決するには最もおすすめです。


むくみと骨盤

2018-06-21 [記事URL]

  • むくみと骨盤の関係性

骨盤のバランスが悪くなると、血行やリンパの流れが圧迫されます。

また、血行不良による冷えを引き起こし、脂肪がつきやすくなります。

ひどくなってしまった場合は、セルライトになってしまいます。

 

骨盤が広がってしまうと、内臓が骨盤の間に落ちてお腹も出やすくなります。

骨盤を矯正しながら「足むくみ解消」のための施術を行うと、効果がアップします。

骨盤矯正を行うと、関節そのものの歪みが治り、「足むくみ解消」の効果が上がります。

自律神経のバランスが悪くてむくみを起こしている場合は問題を起こしている部分を矯正することで本来の血管運動を促進することが出来ます。

「足むくみ解消」のために欠かせないのが、ふくらはぎの筋肉です。

この筋肉が余分な水分や老廃物を心臓の方に戻しているのでふくらはぎの筋肉はとても重要です。しかし、骨盤の歪みがあると、自分では意識していないかもしれませんが歩き方が悪くなります。歩き方が悪いとふくらはぎの筋肉を使わずに歩いていたりすることもあります。

骨盤が開くことで足の血液の循環やリンパの流れが悪くなることもあります。骨盤が開くと、足に流れる血液やそけい部にあるリンパを圧迫してしまいます。ここが圧迫されてしまうと、足への血液やリンパ液の循環が悪くなり、むくみが生じます。

そして、循環が悪いため、戻ってくる血液の中に水分や老廃物が入っていかなくなり血管に老廃物が溜まるようになります。この老廃物が蓄積されればされるほど血液の循環が悪くなり、足のむくみは悪化します。

また、骨盤の開きがあることで重心の位置が下がります。本来、重心の位置はおへその下辺りになるのですが骨盤が開いてしまうと重心がこの位置より下になります。こうなることで足により負担がかかってしまい、むくみが生じやすくなります。ですので、なかなか「足むくみ」のマッサージだけ頑張ってもむくみが改善されないなと思ったら、骨盤矯正をしてみるのもお勧めです。

 

浮腫みでお悩みがある方は藤うさぎ整骨院にお任せください!!

 

 


骨盤が歪むとなぜ太る?

2018-06-21 [記事URL]

骨盤が歪むとなぜ太るのか疑問に感じている方も多いと思います。

そもそも骨盤ってみなさんご存知ですか?

実は骨盤という骨が存在するわけではありません。

骨盤は腸骨(ちょうこつ)・坐骨(ざこつ)・恥骨(ちこつ)・仙骨(せんこつ)・尾骨(びこつ)の5つの骨からなる集合体のことです。

上半身の背骨と、下半身の股関節をつないでいる、身体の土台ともいえる大切な部分です。

また、内臓や子宮を支える重要な役割もあります。

その骨盤が歪んでしまうと、内臓を支えることができなくなってしまいます。

そうすると内臓の位置が下がってしまいます。

内臓の位置が下がってしまうと、内臓が圧迫され、機能が鈍くなってしまいます。

そのため、代謝や排泄機能が低下し、痩せにくく、太りやすいからだになっていきます。

また、内臓が下がると、正しくあるべき位置に空間ができてしまいます。

その空間はそのまま空いているのではなく、脂肪が代わりに位置を埋めていきます。

つまり…

骨盤がゆがむ

内臓を支えられない

内臓の位置が下がる

内臓の機能が低下する

太りやすくなる

 

また

内臓の位置が下がる

空間ができる

空間に脂肪がたまる

太る

 

ということです。

痩せやすいからだをつくるには、まずは骨盤の歪みを戻すことからかもしれませんね。

 

骨盤については

藤うさぎ整骨院まで!

 


産後の育児に良い食べ物

2018-06-21 [記事URL]

母乳にいい食べ物・食事方法は?授乳中に食べてはいけないものは?

 

食べたものが母乳に影響を与える授乳中は、毎日の食事内容にも気をつかいますよね。何をどのくらい食べればいいのか、食べてはいけないものはあるのかなど、気にしなければならないポイントもたくさんあります。そこで今回は、母乳にいい食べ物や食事方法、授乳中に食べてはいけないものについてまとめました。

 

  • 母乳育児のコツは、良質な食べ物と食事内容!

授乳

母乳は、赤ちゃんが食事を摂れるようになるまでの栄養源であり、乳幼児突然死症候群のリスク低下や、急性中耳炎・アトピー性皮膚炎・喘息の予防など様々なメリットがあります。また、母乳を分泌させることで、ママの子宮を収縮させ、元の状態に回復させる働きもあります。WHO(世界保健機関)では、少なくとも生後4ヶ月、できれば生後6ヶ月までは母乳のみで赤ちゃんを育てることを推奨しています

 

母乳が出る仕組みは、プロラクチンとオキシトシンという2つのホルモンの働きによって乳房に血液が流れこみ、母乳が作られ、乳頭へと押し出されていきます。母乳の主原料は血液なので、血液を高める食事が母乳を作ることにつながります。

 

  • 母乳育児にいい食事方法とは?

和食

母乳育児を成功させる鍵は「食事バランス」と「水分」です。

 

高塩分・高脂肪に偏った食事には気をつけましょう。厚生労働省によると、授乳中は18歳〜29歳の女性は1日2,300kcal、30歳〜49歳の女性は2,350kcalのエネルギーを摂取するように推奨しています。

 

これは通常時と比べると、350kcal多い量で、それほど授乳中はエネルギー消費が多いといえます。主食・主菜・副菜・乳製品などをバランスよく取り入れることで血液の質を高めることができますよ。

 

また、母乳に水分をとられることから脱水症状になりやすいので、水分の多い食材を食べることも大切です。食材をバランスよく組み合わせ、調理に脂肪や乳製品を多用しない和食の献立が母乳育児中の理想的な食事です。

 

乳腺炎の症状とは?原因と対処法、予防のための授乳のコツは?

母乳にいい食べ物とは?

それでは具体的にはどのような食べ物が母乳に良いとされているのでしょうか。ここでは、代表的なものをご紹介します。

 

・白米

白米は母乳の主成分であり、体のエネルギーとなる炭水化物です。炭水化物が不足してしまうと、ママが低血糖になる恐れもあるので、毎食白米を1膳は食べるようにしましょう。

 

・根菜類

野菜を多く摂ると体内の水分量が増え、さらりとした飲みやすい母乳になります。特に根菜は体を温める作用があり、血流をよくする効果があるので、授乳中は食事に積極的に取り入れてください。ごぼうを干し、煎じて作られた「ごぼう茶」も母乳育児の強い味方として有名ですよ。

 

・脂肪の少ない肉、魚

たんぱく質や脂質は、母乳のもとになる血液が作られるうえで、欠かせない栄養素の1つです。良質で低脂肪の肉や魚といえば、鶏ささみや胸肉、牛肉の赤身、鯛などの白身魚もいいですね。魚からはさらにカルシウムを摂ることもできるのでおすすめです。

 

・水分の多いメニュー

スープや鍋は水分が多く、体も温まるメニューです。一汁三菜という言葉もあるように、食事に1杯の汁物を加えることで、体に必要な水分量を補うことができますよ。特に根菜のお味噌汁は、体もあたためてくれるパワーフードです。

 

授乳中に食べてはいけないものはある?

母乳にいい食べ物をご説明しましたが、反対に母乳に良くない食べ物というものもあります。できるだけ高塩分・高脂肪・高カロリーの食事を避けることが大切です。授乳中は、赤ちゃんとママのために、以下の食べ物は控えるようにしましょう。

 

・アルコール・カフェイン

母乳を介して赤ちゃんがアルコールを摂取してしまうと、発育や脳に影響を及ぼす可能性があるとされています。授乳中の飲酒は控えるか、時間を置くなどの工夫をしてくださいね。

また、カフェインを摂取しすぎると赤ちゃんが興奮して寝つきが悪くなるなどの影響もあるので、適度に楽しんでください。

 

そして、炭水化物をきちんと摂るのは大切なことですが、菓子パンのようにバターや砂糖、油を多く使っている食事は高脂肪なので、パンを食べるときは、できるだけ無添加の食パンがおすすめです。

 

・揚げ物など脂肪分の多い食事

授乳中はお腹が空きやすいので、ついつい体が脂っぽい食べ物を欲してしまうかもしれませんが、天ぷらやからあげなどの揚げ物、洋菓子などの脂肪分の多いお菓子は食べ過ぎに注意してください。

 

母乳育児では食べ物と上手に付き合うことも大事

食事に気をつかう母乳育児は、ときにはママの負担となり、ストレスの原因になってしまうこともあります。そして、ストレスが自律神経の乱れを引き起こし、ホルモンの分泌を抑えて母乳の出に影響を与える可能性があるという研究もあります

 

食事に気を配ることも大切ですが、ご紹介した母乳育児に悪い食べ物も、一切口にしてはいけないものではありません。一度に大量に食べない、同じものを食べ続けないなどで工夫をしながら、上手に付き合っていきましょう。

 

いろんなものをバランスよく食べながら、母乳育児を楽しめるといいですね


産後の体について

2018-06-21 [記事URL]

骨盤矯正で産前よりもスタイルがよくなります!

 

骨盤がもとの位置に戻ると、内臓も正しく機能し、血流もよくなることで代謝も上がり、痩せやすい体になるなどよいこと尽くめ!「足を組むのをやめる」「正座をする」など、ちょっとした姿勢や普段の行動を意識するだけでも違ってきます

 

  • 食事制限は母乳に悪影響!極端に減らすのはNG

 

ジュースと野菜の食事をとる女性

厚生労働省が出している「日本人の食事摂取基準」によれば、授乳中は総摂取カロリーが通常よりも高く、普段よりもエネルギーが必要な状態であるということです。母乳を飲ませる分、妊娠中よりも多くの栄養が必要になるのです。

 

脂っこいものを避けて三食きちんと食べるなど、基本的なことが大切になります。食べたものは全部赤ちゃんへ流れるとイメージしてみて下さい。

 

授乳中はおなかが空きやすいので、我慢した反動で太ってしまうケースも少なくないのだとか。そのため、極度の食事制限は母乳に悪影響が出る場合もあるので、赤ちゃんのためにも避けることをおすすめします。

 

和食中心のバランスのとれた食事にすることで、カロリーは抑えることができます。母乳に良いとされる豆腐や納豆などの豆類、海藻類も積極的に食べるようにしましょう。

 

  • 帝王切開による出産の場合のダイエット開始時期について

 

帝王切開で出産をした場合は、傷口がしばらく痛みます。産後すぐに歩くように言われても、なかなか動くことが難しかったりもします。動くことで子宮の戻りが早くなる効果もありますが、ダイエット目的の運動はしばらく避けましょう。

 

「普通分娩で1か月は安静にする」ですが、まずは傷の回復をすることを優先し、帝王切開の場合は「2か月安静にする」ようにしましょう。

傷の回復には個人差もありますので、ダイエットの時期については相談してから始めるのが望ましいでしょう。

 

  • 産後の身体ってどうなっているの?

 

妊娠・出産を終えた身体には、赤ちゃんを守るためについた脂肪が残っています。特に、大きくなっていたおなかはポッコリとしていると感じる人も多いです。骨盤は開いているので下半身もがっちり…。妊娠中は動きもゆっくりで、筋肉も衰えていて基礎代謝量も低くなっています。

 

また、肌あれや抜け毛・便秘など、妊娠前にはなかったトラブルを経験する人も。産後の身体はとっても疲れています。早く元の体型に戻りたい!と思う気持ちになりますが、まずは、無理をしないように疲れたら休むことが大切です。

基礎代謝が低い時に無理なダイエットをすることは、逆に太りやすい体質になりかねないので気を付けてくださいね。

 

産後の骨盤矯正・お身体でお困りの方は藤うさぎ整骨院にお任せください!!

 


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